便利屋のできないこと・できること!依頼時の注意点など

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あなたは便利屋と聞いてどんなイメージを持たれていますか?

「何でも依頼できる便利な業者」

「大変な作業も気軽に依頼できる業者」

この様なイメージがあるかもしれません。

便利屋はいろいろなことを依頼できる便利屋さんなのですが、もちろん依頼出来ない内容もあります。そこでここでは便利屋のできないこと・できること、そして依頼時の注意点などを紹介してみたいと思います。

目次

便利屋ができないこと

謝罪 男性作業員

①:個人が責任を負わなければいけない内容

例えば、資格試験の代行であったり、学校でださてた課題の代理作成など、本来であれば、自分で行わなくていけない様な内容は便利屋には依頼出来ません。

これは依頼する側のモラルの問題でもありますが、あくまでも便利屋は日常生活における補助的な役割を依頼することができると認識しておきましょう。

②:特殊な免許、資格が必要なもの

特殊な免許は色々ありますが、弁護士などの士業や探偵などの届けが必要になるものなどはもちろん便利屋は請け負うことが出来ません。

③:犯罪の可能性がある内容

便利屋は生活のお困りごとを依頼できる業者ですので、公序良俗を犯すような依頼はできませんし、法律に抵触するような依頼もできません。

中には、別れさせ屋とか探偵の様なことを依頼できると思われている方もいるかもしれませんが、便利屋では依頼出来ません。

ではどんなことであれば便利屋に依頼することができるのでしょうか。ここからは便利屋に依頼できることをいくつか紹介したいと思います。

便利屋ができること

グッド

①:日常生活におけるサポート

人が日常生活をする上で必要なことは、ほとんどの場合依頼出来ます。

例えば、水道、キッチンなどの水回りのトラブル。部屋の片付けや不用品・ゴミなどの撤去なども可能です。また、家事や電化製品の修理や庭の草むしり、犬の散歩、蜂の巣の駆除など多岐に渡ります。

高齢化社会でもあるので、スマホの使い方を教えたり、機種変更などでキャリアへ行く為の付き添いなど、生活面だけでもたくさんありますね。

②:生前整理・遺品整理

最近は便利屋の中には遺品整理士という資格を持った便利屋も多いです。遺品整理は亡くなった故人の遺品を整理する業者を指します。

有資格者が正しい目線で故人の遺品を整理しますので、依頼する側も安心ですよね。

もちろん、不用品回収業者とは全く違いますし、整理したものの中に価値のあるものなどがある場合、買取することも出来ます。(古物商免許を取得している業者のみ)

→便利屋レクスの遺品整理はこちら

便利屋に依頼したけどもキャンセルしたい場合は?

電話 女性

申し込み後、場合によってはキャンセルをしなくてはいけないこともあるかもしれません。

業者によってキャンセルのルールーが違ってくるはずですので、依頼前に一度キャンセルの取り扱いにも聞いておく方がベストです。

一般的には、”前日の何時まで”のような規定が設けられていることが多いのですが、ここは各業者に依頼前に要確認ですね。

まとめ

今回は便利屋ができないことを中心に紹介しました。

便利屋は使い方によってはとても便利な存在ですので、ぜひあなたの生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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